ローデスクの欠点

活動範囲が狭くなる?

lowdesk007普通のデスクでは、キャスター付きの椅子に座って使用していると思いますが、この椅子だと前後左右に自在に動くことができるので、資料を取るために本棚・書棚へ移動するにも椅子に座ったまま取りに行くことができます。

しかし、ローデスクでは座いすor床に座るなどして使用することになるため、資料を取りに行くためには立ち上がる必要があります。

資料をそれ程使用しない場合や、パソコン周りに資料を集中できる環境であればそれほど気になるポイントでなないと思いますが、正直資料を取るためにいちいち立ち上がるのは結構面倒です。

ローデスクユーザーになってからパソコン前から動かないと言われるようになっているは事実だったりします(笑

拡張性が少ない?

lowdesk005普通のデスク(特にビジネス向け)は規格化&モジュール化が進んでいるので、購入時、購入後も含めて組み合わせのバリエーションが多くあります。

そのため、使用している中で足りないもの(サイドテーブル等)を追加購入して拡張していくことが容易にできます。もちろんデザイン的にも統一させることが出来ます。

しかし、ローデスクはまだまだ単体、もしくは完全なキットでの販売が中心で、必要なものを追加購入して拡張していくことが難しいものが多いです。

その分単体での完成度は高い製品が多いと思いますが、購入する場合は自分の使用状況をしっかりと把握してから購入することをお勧めします。

切り替えができない?

lowdesk008ローデスクはパソコンが気楽に使えるので、ちょっと気になったことを調べたりするには向いています。

しかし気楽に使える反面、サイト作成やブログの執筆(ブログを執筆というかは色々ありますが)など、ある程度集中力を必要とする作業を行うにはいわゆる予備動作が少ないため、気持ちの切り替えができない可能性もあります。

確かに、会社(普通のデスク)では集中して作業ができていても自宅(ローデスク)ではついつちyoutube等ネットサーフィンに時間を使ってしまい、作業が滞ることも多いですね。。。

といっても、会社と家ではそもそも(作業の)集中力が違いますから、デスクの違いによる差は評価できないですけど…